グループホームなごみ

 認知症対応型共同生活介護とは

認知症をもつ高齢者が、食事の準備や掃除・洗濯などをスタッフと共同で行い、家庭的で落ち着いた雰囲気の中、少人数で共同生活を送ることにより、認知症症状の進行を穏やかにすることを目的のひとつとした介護施設です。また、食事・入浴・排泄等の日常生活のお世話をし、入居者ひとりひとりが能力に応じて自立した生活を送れるよう、24時間体制で介護を行っていく施設です。

・グループホームなごみの概要

平成12年開設、平成23年移転改築。閑静な住宅地にある全室個室の木造住宅です。地域との関わりを重視し、買い物や家事等のできることを継続していただくことで、認知症の進行軽減に努めます。

○利用定員 18名(9名×2ユニット)

○利用できる方
・介護保険の要介護認定で要介護1以上に認定された方
・医師の診断書等により認知症であると認められる方

  見取り図(紫陽花ユニット)

 料金

月額(30日概算)料金は、介護度により、下記の通りとなります。

介護度 利用料 食費 居住費 合計
要介護1 27,716 27,000 27,000 81,716
要介護2 28,916 27,000 27,000 82,916
要介護3 29,737 27,000 27,000 83,737
要介護4 30,286 27,000 27,000 84,286
要介護5 30,868 27,000 27,000 84,868

※利用料は1割負担者の場合の料金です

 外部評価結果・サービス情報公表サイト

グループホーム(認知症対応型共同生活介護事業所)については、少なくとも年1回、自己評価及び外部評価を受け、結果等を公表することが義務付けられています。

グループホームなごみの外部評価の結果はこちら(外部サイト)からご覧になれます。

また、国の介護サービス情報公表制度における公表ページはこちら(外部サイト)からご覧になれます。

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