特別養護老人ホーム 望洋の郷

 ユニット型(小規模生活単位型)介護老人福祉施設とは

従来の老人施設は、制度上4人部屋が主流となっており、利用者を集団的に介護し、利用者のプライバシーへの配慮が困難な状況がありました。
そのようななか、集団のなかでも利用者がプライバシーを守れるよう、利用者の個別の援助ができるよう、家庭的な雰囲気の中で生活できるよう考慮されたのが、ユニット型(小規模生活単位型)介護老人福祉施設です。

具体的には

(1) 利用者を少人数にわけ、個別の援助を行う(個別性の重視)
(2) 居室はすべて個室(プライバシーの確保)
(3) 家庭的な雰囲気を出すための環境の整備

が整った施設です。

望洋の郷では、利用者の能力に応じ生活様式や習慣に沿って自立的な日常生活を営むことができるよう、健康管理に充分に留意しながら、24時間体制で日常生活全般のサービスを提供します。
また、ベッド上での状態(睡眠中・起き上がり・呼吸・心拍数など)をリアルタイムで把握できる見守りシステム「眠りスキャン」を全ベッドに導入し、常に利用者の安全に配慮します。
主なサービスの内容は次の通りです。

日常生活の援助

・食事の提供
利用者の健康及び嗜好を考慮した食事を利用者の生活習慣にあわせた時間に提供、援助します。
利用者の食事の摂取状況等を把握することで、健康面での食の重要性を考慮した援助を行います。
利用者及び職員との社会的関係を築けるよう、食堂で食事をとることができます。

・入浴
介護職員の介助のもと、利用者の意向に応じ、随時利用できます。
利用者の身体状況に合わせた5種類のお風呂を設置し、身体を清潔にします。
入浴時に全身の状態や疾患を把握し、看護職員が各人にあわせた処置を行います。

・排泄
排泄の自立を促すため、利用者の身体機能を最大限活用した援助を行ないます。
排泄状況を把握することで、利用者の身体面の変化に常に注意するとともに、必要に応じた処置を行います。

●国の介護サービス情報公表制度における公表ページはこちら(外部サイト)からご覧になれます。

 見取り図(1F)

・個室50室を用意しております

 

 利用料金

月額(30日概算)料金は、介護度により、下記の通りとなります。

介護度 利用料 食費 個室料 合計
要介護1※ 24,241 43,350 60,180 127,771
要介護2※ 26,506 43,350 60,180 130,036
要介護3 28,936 43,350 60,180 132,466
要介護4 31,234 43,350 60,180 134,764
要介護5 33,466 43,350 60,180 136,996

※要介護1・要介護2の方は、原則入居できません。

低所得者(世帯全員が市町村民税非課税者)で介護保険負担限度額認定証の発行を受けた方は、食費・居住費の月額(30日概算)料金が次の通りとなります。

負担段階 食費 個室料
 第1段階
生活保護者・老齢福祉年金受給者
9,000 24,600
 第2段階
年金収入等(年金+他所得)が80万以下
11,700 24,600
 第3段階①
年金収入等が80万超120万以下
19,500 39,300
 第3段階②
年金収入等が120万超
40,800 39,300

 

 望洋の郷短期入所生活介護(定員5名)

望洋の郷を短期間利用いただけます。一時的に介護できない場合等、お気軽にご利用下さい。

〇利用できる方:要介護認定を受けられた方(要支援1~要介護5)

〇利用居室:個室(5床)

〇ご利用について
担当ケアマネージャーへ連絡していただき、ケアマネージャーから施設へ依頼するのが一般的です。
空室状況等をふまえ、できるだけ利用できるよう調整いたします。
担当のケアマネージャーがいない場合、寿楽園在宅介護支援センターへご連絡下さい。

●国の介護サービス情報公表制度における公表ページはこちら(外部サイト)からご覧になれます。

 

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